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STAFF INFORMATION / 04

西部児童相談所 判定援助係
二宮 悠希乃

2017年入庁(社会福祉)

志望理由について

名古屋市役所に興味を持ったきっかけを教えてください。
 学生のときにあそびっこという名古屋市のボランティアをして、名古屋市の職員の方や子どもと関わる機会があり、自分も一緒に働きたいと思ったことがきっかけです。

現在の業務について

現在担当している業務はどんな内容でしょうか?具体的にお答えください。
 社会福祉区分で入庁すると区役所や児童福祉施設、保護施設等の様々フィールドで福祉の業務に携わります。私の働いている児童相談所は18歳未満の児童に関するあらゆる相談を受ける職場です。私の所属する判定援助係では、遊びや面接、心理検査を通して子どもの状況を客観的に把握したり、ケアしたり、家庭の背景を調査して、子どもの健全な発達を促す支援につなげています。
仕事の「やりがい」や「醍醐味」について教えてください。その他苦労したことなどもあればお願いします。
 初めて会った時には、会話すらできなかった親子が、一緒に遊べるようになったり、他者と関われなかった子どもが友達と遊ぶようになったりして、家族や子どもの小さな変化を感じられたときにやりがいを感じます。また、子どもから学ぶことがたくさんあったり、チームとして家庭にかかわるため、良いこともそうでないことも共有して、一緒に考えたり、喜んだりすることが醍醐味だなと感じています。
今後の目標について教えてください。
 学校や病院、施設など、多くの関係機関と協力して、よりよい支援をしていきたいです。私たちが関係機関と適切に連携することが、子どものSOSの出しやすさにつながると思っています。そのために、相手に分かりやすく伝える力を身につけ、家庭や子どもへの直接的な支援だけでなく、多くの関係機関と問題を共有し、適切に連携していくことで、子どもが困ったときに、大人にSOSを出しやすい環境作りにつなげていきたいです。

1日のスケジュール

8:45

業務開始

10:00

来所面接
心理検査

12:00

昼休憩

13:00

チーム会議
担当しているケースについて係内で検討する

15:00

家庭訪問
生活状況の確認

16:30

事務作業
面接記録、家庭訪問記録の記入

17:30

退庁

メッセージ

MESSAGE

 子育て支援は一人ではできない仕事です。たくさんの大人がチームとなって支援をしています。児童相談所と聞くと、ハードルが高いと思うかもしれませんが、みんなで子どもとその家庭を支援していきます。これから名古屋市を受験しようとしてくれる方にも子どもを支える大人として仲間になってもらえたらと思います。

センパイの声

STAFF INFORMATION