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STAFF INFORMATION / 02

総務局職員部人材育成・
コンプライアンス推進室
中林 万紀子

2012年入庁(事務)

志望理由について

名古屋市役所に興味を持ったきっかけを教えてください。
 地元が三重で大学から名古屋に住み始め、名古屋が一番身近な都会だったことと、入庁前に民間企業で働いていたときに「もっと地域に貢献できることがしたい」と考えるようになり、市役所なら企業活動や市民生活など、様々な形でこの地域を活性化し、住みやすい素敵な街をつくる一助を担えるのではないかと思い、転職を決めました。

現在の業務について

現在担当している業務はどんな内容でしょうか?具体的にお答えください。
 職員部では職員の人事や給与、安全衛生など、職員に関する内部事務を行っていますが、私は現在、職員の研修や職場風土づくりなどを担当しています。
 本市では、新規採用者や2~3年目、中堅、係長、課長など階層別の研修や、ニーズに応じて選択受講できる研修などを実施しており、研修計画から当日の運営まで、全てを担っています。研修当日は事務局を務めるほか、自ら講師となって講義を担当することもあります。
 また、誰もが意欲を持って前向きに働ける職場づくりにも力を入れており、職員のキャリア形成を支援するためのメンター制度や、部下の仕事と生活の両立を支援する「イクボス」の取組みなども担当しています。
仕事の「やりがい」や「醍醐味」について教えてください。その他苦労したことなどもあればお願いします。
 当然ではありますが、研修は「受けて終わり」ではなく、得たことや学んだことを実践して成長に繋げることが重要です。
 また、人の考え方や受け止め方はそれぞれ異なるので、全員が満足する研修を行うことは容易ではありませんし、その場では理解できても、日が経つにつれ、学んだ内容はどんどん抜けていきます。
 ですので、研修では「伝えたいことはなるべくシンプルに、大切なことは何度も繰り返し伝える」ことを意識し、少しでも多くの人にメッセージが伝わるよう心がけています。せっかく忙しい中職員の皆さんに来ていただきますので、「今日来て良かった」と思ってもらえるよう工夫することが、この仕事の面白いところだと思っています。
今後の目標について教えてください。
 今の担当業務も、職員のスキルアップや意欲向上に貢献できる前向きな仕事なので、とてもやりがいがあり気に入っていますが、やはり、元々市役所に興味を持ったきっかけである、企業活動や市民生活に直接関わる事業に携わりたいと思っています。
 入庁後に思ったのですが、市民の方、特にビジネスをしている方などからは、市役所や職員に対する目は非常に厳しいと同時に、とても期待していただいていると感じます。公務員で安定しているからこそ、市民の皆さんと目標を共有し、課題解決に向けて新たな試みにも挑戦し、汗を流せる職員が求められていると思いますので、どのような職場に行っても、そのような職員でいたいと思っています!

1日のスケジュール

9:00

資料確認
担当研修のテキストや打合せ資料などに目を通し、必要な作業をします。

10:00

グループミーティング
グループの皆で、定期的に業務の進捗状況や課題等を共有しています。

11:00

資料作成・関係先への連絡等
室内の担当者同士で午後の会議で説明する内容について、最終確認します。

12:00

昼休憩
自席で簡単に済ませることが多いですが、時には同期や同僚と外出して気分転換します。

13:30

室長レク
室内の上司へ報告・相談し、情報共有や今後の方針を打合せます。

15:00

資料作成等
レクを踏まえ、資料修正や確認作業などをします。

16:00

研修室へ出張
翌日に研修があるときは、会場へ出向いて資料印刷や設営などの準備をします。

17:30

退庁

メッセージ

MESSAGE

 市役所には多種多様な職場があり、様々な職員が活躍しています。色々な職員がいますが、全体としては、市民の皆さまのため、それぞれのフィールドで与えられた役割を果たそうとする真面目な人がとても多いです。
 就職活動は、自分にとことん向き合い、深堀りできる貴重な機会です。市役所で自分が何をしたいのか、どんなふうに自分を成長させ、自分の個性や能力を活かしていきたいかを、漠然とでも構わないので考えて、どんどんアピールしてほしいなと思います。
 今後、ICT技術の進歩やグローバル化、人口構造の変化などにより、行政現場も大きく様変わりしていくと考えられます。先が見通しにくいこの時代だからこそ、これからの名古屋市を担っていくため、夢は大きく、幅広い視野を持って、100年先も元気な名古屋市をつくっていきましょう!

センパイの声

STAFF INFORMATION