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STAFF INFORMATION / 04

昭和区役所区政部地域力推進室
堀田 結香

2016年入庁(事務)

志望理由について

名古屋市役所に興味を持ったきっかけを教えてください。
 大学では都市地理学を専攻していました。都市の魅力・文化・歴史などをPRする方法を研究する中で、多様な方法でまちの魅力を伝えられる行政職に興味をもちました。生まれも育ちも名古屋だったので、自分が育ったまちの魅力を様々な形で伝えていきたいと思い、名古屋市役所を志望しました。

現在の業務について

現在担当している業務はどんな内容でしょうか?具体的にお答えください。
 所属する地域力推進室は、区民と協働して安心・安全・快適に暮らせるまちづくりを進めている部署です。
 私は、地域団体や行政が一丸となって開催する区民まつりなどのイベントを主に担当しています。イベントが安全かつ確実に開催できるよう、予算編成や、会議資料の作成、業者や出展団体と調整をすることが主な業務です。書類を作成するだけでなく、会場となる公園を視察したり、チラシのデザインを考えたり、金券や案内表示を手作りするなど様々な実務があります。多くの人が関わるイベントのため、周りと相談しながら、仕事を進めています。
仕事の「やりがい」や「醍醐味」について教えてください。その他苦労したことなどもあればお願いします。
 初開催のイベントを担当した際、イベントの概要を決める段階から当日まで、多くの課題があり、周りと相談しながら、開催に向け何度も会議を重ねて調整する過程は大変でした。イベント当日は予期していないトラブルや、その場で判断して指示を出さなければいけない場面も多くありましたが、とてもいい経験になりました。

 何カ月も準備をして、上手くいったことも、その逆もありますが、無事に終えられた時の達成感はひとしおです。来場者アンケートなどで、「楽しかった」、「また来年も来たい」、というお声をいただくこともあり、次回はもっといいイベントにしよう!という励みになります。
今後の目標について教えてください。
 市民からも職員からも信頼される職員になることが目標です。そのためには、日々の業務を正確に効率よく行うことが大切だと思っています。例えば、事務仕事でも、根拠の規定や条例を調べたり、書類の書き方を見直すなど、仕事をする中で勉強や工夫をすることが重要です。小さな積み重ねが、最終的にすべて市民のためになると思って取り組んでいます。

 また、市民の方とお話をする時も、職場で仕事の相談をする時も、常に相手の立場に立つことを心がけています。同じ内容でも伝え方ひとつで、受け取り方は変わってきます。何が求められているのか、どう伝えれば相手に理解してもらえるかを考えながら、日々のコミュニケーションを大切にしています。「この人に相談して良かった」と皆さんから思ってもらえるような職員を目指しています。

1日のスケジュール

8時45分

業務開始
メールチエック、一日のスケジュールを確認。

9時00分

午後の会議の準備
電話掛けなど

10時00分

イベント会場の現地視察
会場の管理者とイベントについて打ち合わせ

12時00分

昼食を取り、帰庁

14時00分

イベント関係者との会議

16時00分

会議の議事録を作成
上司と会議で出た意見の対応について協議

17時00分

各書類の作成や整理

17時30分

退庁

メッセージ

MESSAGE

 名古屋市の仕事は自分が成長できる機会がたくさんあります。私自身も1つの仕事を終えるたびに知識や経験が増えていき、やりがいを感じています。今でも初めての仕事は不安になることもありますが、そんな時は上司や先輩職員が支えになってくれます。
 公務員は「ルーティンワーク」や「デスクワーク」というイメージがありますが、実際には自由な発想で新しい事業を作り上げたり、直接現場に赴いて仕事をすることもたくさんあります。
 多種多様な業務があるからこそ、皆さんがこれまでの人生で学んできたことや経験を活かせる場所だと思います。様々な可能性がある今の就職活動の中で、ぜひ「名古屋市」という選択肢を考えてみてください!

※掲載内容は、2020年3月時点の情報です。

センパイの声

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