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STAFF INFORMATION / 23

子ども青少年局 北保育園
井澤 有沙

2015年入庁(保育1)

志望理由について

名古屋市役所に興味を持ったきっかけを教えてください。
 大学の保育実習の時に、共働きの家庭が多い現状を知り、大都市である名古屋市に勤めることで、少しでも多くの子育て家庭のサポートをしたいと思ったからです。
 また名古屋市に就職した1つ上の大学の先輩保育士から、保育の様子や職員間のコミュニケーションなど様々な話を伺う中で、名古屋市の保育園で働きたいと感じたからです。

現在の業務について

現在担当している業務はどんな内容でしょうか?具体的にお答えください。
 2歳児クラスの保育を担当しています。子ども達が健康に安全で楽しく生活できることを軸に、食事・排泄・着脱など身の回りのことが自分の力でできるように、個々に合わせて援助することや、集団生活の中での友達との関わり方を伝えたり、季節や年齢に応じた様々な経験ができるように計画し、子ども達と一緒に楽しんでいます。
 また送迎時の会話やおたより帳でのやりとりを通して、保護者との関わりを密にとり、子どもの様子を共有しあい、共に成長を見守っています。
仕事の「やりがい」や「醍醐味」について教えてください。その他苦労したことなどもあればお願いします。
 子どもの素直で自由な感性や発想に触れる毎日は、驚きと楽しさでいっぱいです。興味をもったら、キラキラ輝く真っすぐな目で入り込む子ども達と一緒に関わる中で、共に発見したり、感動したり、喜んだりする瞬間は特別なものです。
 特に子どもがやってみようと思ったことがすぐに出来ず、たくさんの努力や時間をかけて、出来るようになった時に感じる喜びは、出来るまでの様々な思いや時間を一緒に共有してきたからこそ味わえるかけがえのないものだと思います。
今後の目標について教えてください。
 保育に正解やゴールはないため、日々自分の保育を振り返ったり、周りの保育士の保育を学ばせて頂きながら、子どもとの関わり方や遊び方などの工夫を知り、保育の引き出しを増やし続けていきたいです。
 保育士の仕事は子どもや保護者との信頼関係がかかせません。保護者とはこまめに子どもの様子を伝えあい、子どもとは気持ちに寄り添いながら関わり、喜怒哀楽を体や言葉で自然と表現できる関係づくりを大切にしていきたいです。
 いつまでも子どもと同じ目線で、子どもの声を丁寧に受け止めて、一緒に学び、遊び、楽しむ保育士であり続けたいです。

1日のスケジュール

8:30

業務開始
朝のミーティング、早番職員からの引継ぎ、子どもの受け入れ、視診
クラスで室内遊び

9:00

朝のおやつ準備~片付け、おむつ替え

9:30

主活動(園庭遊び、散歩、製作など)

10:50

着替え補助、おむつ替え

11:10

給食準備~給食補助~片付け

11:50

寝かしつけ

12:30

午睡時見守り、おたより帳記入、保育準備など

13:30

休憩

14:30

起床~おむつ替え

14:50

おやつ準備~補助~片付け

15:10

クラスで室内遊び

15:30

保護者へ引き渡し

16:00

おむつ替え

16:15

遅番職員への引継ぎ、記録記入、保育準備、会議など

17:15

業務終了

メッセージ

MESSAGE

 責任も大きく、大変なこともありますが、子ども達と一緒に過ごす時間だけでなく、子どもの姿や表情を想像しながら「何やろうかな」と考えたり、保育準備する時間も私は大好きです。それは個々によってはもちろんのこと、一人の子でもタイミングや環境が異なれば、反応は様々であり、そんな子ども達と関わる日々は刺激的でワクワク!ドキドキ!がたくさんあるからです。
 また同じ職場の先生方、毎日一緒に過ごしている子ども達に保護者の方々をはじめ、散歩中に地域の方が挨拶して下さったり、未就園児の親子が保育園に遊びに来てくれたりと人と人とのつながりの温かさを感じられる職場であり、仕事だと思っています。
 ぜひたくさんのワクワク!ドキドキ!を、人とのつながりを一緒に感じられたら嬉しいです。

センパイの声

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