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STAFF INFORMATION / 25

志段味中学校
平松 佑理

2019年入庁(学校事務)

志望理由について

名古屋市役所に興味を持ったきっかけを教えてください。
 私は3年間民間企業で働いたのち、転職をしました。民間企業と異なり利益の追求をすることなく公共のサービスとして地域の方のために働けることに魅力を感じています。名古屋市は政令指定都市として他の市町村より大規模であること、東海地方の中心地として地域の活性化により貢献できると感じて名古屋市で働きたいと思うようになりました。

現在の業務について

現在担当している業務はどんな内容でしょうか?具体的にお答えください。
 学校の事務に携わること全般を担当しています。学校予算の管理や、必要な物品の購入をします。必要に応じて設備に修繕が必要であれば見積もりをとり工事の予定を立てます。その他にも先生のお給料の諸手当の計算や出張時の交通費の確認をすることや、福利厚生や有給休暇等について先生から質問を受けることもあります。生徒に担任の先生を通してお知らせを配り、経済的に困窮している家庭に対して就学援助の認定手続きの補助をするなど仕事の内容は幅広いです。仕事で困ったことがあれば先輩や近くの学校の事務職員さんに電話で相談をしたり、教頭先生と相談をして仕事を進めています。
仕事の「やりがい」や「醍醐味」について教えてください。その他苦労したことなどもあればお願いします。
 私は前職が事務ではなかったので4月当初は分からないことだらけでした。また、最初は50人いる先生方の顔と名前を覚えるのも精一杯でした。学校事務は各学校に一人配置であることが多いのですが、名古屋市の場合、最初の勤務先は必ず複数配置校なので先輩に一から仕事を教わることができます。また、月一回新規採用者の研修があるなど研修制度も整っているので安心して仕事をすることができます。この仕事のやりがいは、将来の名古屋市を担う子ども達の支えになれることだと感じています。仕事の内容は幅広く覚えることも最初は多いですが、チーム学校として事務職員はなくてはならない存在なので、先生方の力になれた時や私が発注した物品が授業に生かされているのを見たときにやりがいを感じます。
今後の目標について教えてください。
 まだ入庁して間もないので一人前に仕事を覚え、学校中のみんなから頼られる事務職員になることが当面の目標です。今は同じ学校の先輩事務さんだけでなく、近くの学校の事務職員さんにも学校間連携等を通してたくさん指導をしていただいていますが、自分も恩返しとして将来後輩に優しく指導ができる事務さんになりたいと考えています。学校事務職員は、小、中、特別支援学校に配属されるので、すべての校種で幅広く活躍ができる職員になりたいですし、学校内の先生方だけでなく、保護者、業者、本庁にいる事務局の方とも協力してスムーズな学校運営が行えるよう努めていきたいです。

1日のスケジュール

8時15分

業務開始
職員室で先生と合同の朝の打ち合わせ、メールチェック

9時00分

備品管理・経理事務
学校で使用する物品の在庫確認・発注。請求書の処理など

11時00分

文書収受
学校に届く文書の確認・チェック

12時00分

昼休憩
生徒と一緒にスクールランチを食べることもあります

12時45分

給与事務
先生のお給料の諸手当の計算、書類の作成など

15時00分

経理事務
学校の修繕工事について、業者と打ち合わせ

16時45分

業務終了
デスク周りの片づけをして帰宅します

メッセージ

MESSAGE

 民間か公務員か迷われている方、名古屋市の一般行政事務と学校事務、どちらを受験するか迷われている方、いろんな方がいらっしゃると思います。どれも素敵な職業ですが、将来の名古屋を担う子ども達の支えになる学校事務はとてもやりがいがある仕事だと思います。自分が生徒として通っていた時とは違い、別の視点から学校を見ることができます。仕事の内容は幅広い分野で、様々な角度から学校運営に携わることができます。これは学校事務にしかできないことで学校や子どもが好きな方にはぴったりの仕事だと感じます。学校事務は単数配置が多いですが職員室には先生方もいますし、近くの学校の事務職員さんと連携をすることも多いので寂しいと感じることはあまりありません。この文章を読んで少しでも興味がある方は、ぜひ名古屋市の学校事務を受けてみませんか?

※掲載内容は、2020年3月時点の情報です。

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