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STAFF INFORMATION / 01

観光文化交流局付主査
(名古屋市文化振興事業団派遣)
堀 紗代子

2007年入庁

ワークライフバランス制度の
利用について

どんな制度を利用しましたか?
 妊娠中の通勤緩和職免、産前産後休暇、育児休業、保育職免を利用させていただきました。
また、現在も子どもが体調を崩した際には子の看護職免を取得させていただいています。
制度を利用しようと思った背景を教えてください。
 自分自身や子どもとの時間を大切にしながら、仕事も充実させたいという思いから制度を活用させていただきました。
職免の制度が充実していることで、休暇が子どもの看護などでなくなってしまうということもなく、自身のリフレッシュのためにも取得できています。
制度を利用しようと思うまでに、先輩社員などのアドバイスや体験談などは参考にされましたか?
 復帰後保育職免の取り方を迷っていた際に、取得したことのある先輩方に、周囲に迷惑をかけてしまうのではないかという不安を聞いていただいたり、職免2時間の取り方(朝30分、帰り90分など)のアドバイスをいただきました。不安の解消やより有効な時間の使い方につながったのではないかと思っています。
引き継ぎ等はどのような形で進めましたか?気を付けたことなどを教えてください。
 予め休暇に入ることはわかっていたので、年度替わりの担当業務をそれを踏まえた割り振りにしていただき、その後誰に引き継いでいくかを早い段階で上司に相談しながら進めることが可能でした。また、引継ぎに向けて日ごろからポイントを少しずつ紙やデータにまとめ、なるべく後任の方に迷惑がかからないよう早めの準備を心掛けました。
休暇に入る前に、心配なこと、不安なことはありましたか?
また、それらを解消するために何をされましたか?
 休暇に入る前には、復帰後に以前のように仕事ができるかどうか、時間までに仕事を終えられるのかとても不安でした。
 その解消法として、休みに入る前に当時の上司から「新聞を毎日しっかり読みなさい」というアドバイスをいただき、新聞やニュース、この地域で起きていることに関心を持ち続けることで、復帰後すんなり業務になじむことができたように感じます。また職場では自身の家庭の状況を上司や同僚の職員に話しておくことで、緊急の場合に周囲の協力を得られるように努めました。
制度を利用したことで、どんな変化がありましたか?
気持ちや生活面での変化について教えてください。
 保育園に入るまで子どもと一緒にいられたこと、復帰してからも仕事と両立しながら子どもと充実した時間を過ごせていることで、制度が整備されていることのありがたさや、子どもと過ごす時間の大切さを実感できるようになりました。迎えに行って顔を合わせたときの子どもの嬉しそうな顔や、一緒に帰宅する時間は何物にも代えがたいと感じます。また、それをサポートしてくれる職場の方々にも日々感謝の気持ちを感じています。
あなたの職場で、仕事と子育ての両立がしやすいと思うことはどんなところですか?
 子どもの急な病気などで休暇をいただく際にも、周囲の理解が得られるところです。
子どもがインフルエンザにかかったのち、治ったころに私自身も感染してしまい、何日間か休暇をいただいたことがありましたが、職場の方々からはゆっくり休むよう言っていただいたり、急ぎの仕事があっても「お互いさまだから」と気持ちよく代わりを引き受けてくれたりと、職場の理解やサポートを本当にありがたいと感じました。